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パンドラの唄〜前奏曲
―Prerude of Pandra's Song―

e  p  i  s  o  d  e  3
『剣戟音響』

"I do not forget the thought mutually."

少年は自らの業に出会う。
少女はただ信じるのみ

――あの日の剣戟は響き、世界に残響す――



私達はそうで在れ≠ニ願うけれども
決してそうでない≠ニ刹那に否定される
だけどもそれこそが
私達が世界と鎖で繋がっていることの証明に他ならない

1. 『因果の証明』


何事を為すにも代価が必要だ
ならば、この理想の代価は
命か 誇りか
それとも 掲げた理想そのものか

2.『果てある正義、果て無き理想』


私達は自問する
信念、思想、信条
生きていくために不必要なそれらに
価値を見出すことは間違っているのかと
ただ 静かに

3.『抗いの問い』


幾つもの思想が錯綜する
尊ぶべきは
思慕、信念、問いかけ
その何れでもなく
届け≠ニ叶わぬ足掻き

4.『届かぬ腕、刹那の夢』


這い上がる
弱者を守り 悪を挫き
理想と夢想の果てに
立ちあがる者
其の名は――

5.『正義の味方』


見ろ
これが、僕達の生まれてきた意味だ

6.『意志の音』


行こうよ、皆
全てが集う
意志ある場所へと
あの青い空へと

epirogue.『旅立ちの空』

 

 

 

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